高圧受電設備
省エネ特定機器は(トップランナー)変圧器は、省エネと地球環境に大きく貢献します。
 京都議定書(2005年2月発効)と改正省エネ法、温対法(2006年4月施行)により、電気設備の分野においても省エネへの対策が広く推進されています。
「省エネで省コストを図る仕組み」への関心も高まり、コンビニエンスストアやファーストフード店、ファミリーレストランなど、積極的に省エネ対策を進めております。
 各電力会社により異なる電力サービスメニューを、お客様の電力の用途・時間帯などからコスト削減できる電力サービスメニューをシミュレーションし、最適な高圧受電設備をご提案いたします。
効率的で確実なコスト削減方法
 最も効果的なコスト削減方法として、低圧電力から高圧電力への契約変更をお薦めします。
契約変更には、高圧受電設備の設置が条件となりますが、低圧電力と高圧電力との電力料金差が大きいため設備費用を勘案しても、長期にわたり安定したコスト削減が図れます。
電力の契約変更
1ヵ月分の電力使用料金等を入力後、シミュレーションボタンを押下ください。
おおよその電気料金削減率を算出いたします。
  電灯 動力
 契約電力容量 kVA kW
 1ヶ月の電気料金
24時間営業の場合、開始:0時、終了:24時と入力して下さい。
 営業時間 時  〜  

高圧受電設備の導入
 1. 高圧電力を利用するには、高圧受電設備の導入が必要です。
高圧受電設備(一例)
キュービクル キュービクル PAS
W=900 H=1600 D=800 W=900 H=2345 D=800 引き込み電柱に設置
キュービクル 高圧負荷開閉器(PAS)
 2. 15年間(高圧受電設備の耐用年数)でのコスト比較
コスト比較
高圧受電設備導入費用のシミュレーション
導入ステップ
導入ステップ1 シミュレーションに必要な基礎データをお客様に準備して頂き、
弊社でコストメリットをシミュレーションいたします。
(無料)
導入ステップ2 シミュレーション結果をご覧いただき、
設備導入に見合うものであれば現地調査を行わせていただきます。
(無料)
導入ステップ3 現地調査の結果から、お見積書・契約書(案)を提出させて頂きます。
(無料)
導入ステップ4 電力会社・消防署・産業保安監督部への各種申請書類等にご捺印頂きます。
ご発注を頂いてから工事完了まで、約2ヶ月〜3ヶ月が必要となります。
導入ステップ5 電力会社への工事申請(希望料金プラン)を行います。
導入ステップ6 高圧設備の導入工事実施。
高圧電力への切り替え時間(停電時間)は30分程度です。
導入ステップ7 消防署へ変電設備設置の届出と検査を行います。
お問い合わせ先
営業統括本部
法人営業部 第二法人営業担当
TEL:03-3534-6073
受付時間 9:00〜17:30

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