弊社は、NTTデータグループにおいてシステム基盤の設計・構築・保守を担当する会社としてお客様のシステムに貢献してまいりました。これらの実績をもとに、 CounterACTをはじめとする検疫ソリューションを提案から構築、保守、運用までトータルにサポートいたします。 ![]() 近年、タブレット端末などのスマートデバイスのビジネスシーンでの活用が増え、無線LAN経由でのネットワーク感染型ウイルス・ワーム被害など、アンチウイルスソフトの利用だけでは対応できない新たな脅威からも社内システムを防御する必要性が高まってきています。 しかし、これらの脅威への対応のため新たなソリューションを導入すると、ユーザの利便性や生産性が損なわれる場合があり、加えてシステム管理者の負荷が増加するケースがあります。 |
| CounterACTは、「エー ジェントレス検疫」と「ゼロデイ攻撃対応IPS(不正アクセス防御システム)」の両方を実装した、統合セキュリティアプライアンスです。 ネットワーク上の端末のあらゆる情報を把握できる検疫機能でセキュリティホールを発見・修正。ウイルス対策ソフト等で対応できないゼロデイアタックなど未知の攻撃は、IPS機能で防御します。 さらに、スマートフォンやタブレット端末の管理・アクセス制限にも対応。複雑なネットワークの全容を把握し、本当に安全な環境を作れる唯一のソリューション、それがCounterACTです。 |
| [エージェントレス検疫] Windowsドメインの管理者アカウントをCounterACTに登録することで、RPCやRemote Registryを利用した完全なエージェントレス検疫を実施することができます。ユーザのブラウザ起動などに依存することなく、バックグラウンドで端末 のセキュリティチェックと修正を行うことができます。 これにより、検疫システム(CounterACT)の導入前の調査や、導入後の微調整ができます。もちろん、企業のWindowsドメイン環境に参加して いないWindows端末やMacintosh、Linux端末に対しては簡易エージェントも用意しており、エージェントレスとほぼ同様のチェック・修正 が可能。既存環境へのインパクトを最小に押さえた、柔軟な導入が可能です。 |
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[ゼロデイ対応IPS] CounterACTの攻撃検知は、ネットワークウイルス・ワームの振る舞いに注目した、パターンやシグネチャに依存しない手法(特許技術)です。 CounterACTは、未使用のIPアドレスで擬装を行い、その擬装サーバへの通信確立を根拠に攻撃を検知します。擬装サーバへの通信確立という、通常 では発生しないはずの振る舞いが、攻撃の判断基準となるため、ゼロデイアタックを含め新種のワーム・未知の攻撃にも即対応が可能。 『確実な攻撃の証拠』で判断するからこそ、自動防御を行っても安全なのです。 |
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■設置構成例![]() |
| ※CounterACTは、米国のForeScout Technologiesの製品です。 ※記載の製品名は、各社の商標または登録商標です。 商品紹介のページへ戻る |
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