CSの仕事
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IT業界におけるCSの位置づけ
さまざまな形で社会の基盤を支えています
メーカーや商社、百貨店やマスコミ、そして官公庁や地方自治体など、さまざまな業種の企業や団体が存在し、それぞれの役割を果たすことで社会は成り立っています。
その社会の基盤を支えているのがIT業界(ITとは、Information Technologyの略。情報技術のこと)。一般的にIT企業とは、情報処理やソフトウェアに関する企業というイメージがあります。ところが、IT業界とは、とても多種多様で、しかも非常に事業規模が大きい業界です。ソフトやハード、ネットワークや企画・開発など、さまざまな業態のIT企業が存在します。
社会の基盤を支えるIT業界
- ・官公庁・地方自治体
- ・情報・通信・マスコミ
- ・百貨店・ストア・専門店
- ・サービス
- ・商社
- ・金融・証券・保険
- ・ソフトウェア・情報技術
- ・メーカー
- 1 保守・運用・アウトソーシング
- 2 〈SI〉システムインテグレーター
- 3 ソフトウェア開発
- 4 インターネットサービス関連会社
- 5 ゲームソフト開発
- 6 インターネット広告
- 7 構築・設置
業界の中でのCSの位置づけは?
IT業界の業種を大別すると、7つに分けることができます。
① 保守・運用・アウトソーシング
② SI(システムインテグレーター)
③ ソフトウェア開発
④ インターネットサービス関連会社
⑤ ゲームソフト開発
⑥ インターネット広告
⑦ 構築・設置
では、私たちCSはどのカテゴリーに属するのでしょうか。
CSの仕事を分類すると、①保守・運用・アウトソーシング、②SI(システムインテグレーター)、③ソフトウェア開発、そして⑦構築・設置にあてはまります。
これがIT業界における、CSの位置づけなのです。







