社員紹介–工事・保守

M. S.

M. S.
プロアクティブ推進本部 
第二調整担当
2014年入社 
心理学部 心理学科卒

運用保守の世界を究め、
頼られる人財に成長したい。

  • 金融系システムの保守調整業務

    保守品質の維持・向上を担う

    就職に際しては、モノづくりに関わりたいと思っていました。文系出身でもシステムというモノづくりができるのがICT業界。企業研究していく中で当社は、職種が多岐にわたっていることに魅力を感じたのです。自分を活かすことができる仕事に出会うかもしれませんし、新たな自分の長所が見つかるかもしれません。自分の中の可能性を見出すことができる場と感じて入社を決めました。入社後、各種金融系システムの工事調整や保守調整を担当。現在は、金融機関のATM保守に関する調整業務を担当しています。これら調整業務は、工事・保守を実施する上で必要とされる手順やルールなどの仕組みを作り、それらを各現場に指示徹底し、それによって保守品質の維持・向上を図ることがミッションです。

  • 自分はどんな役割が果たせるか

    「あなたのお陰で成功できた」という言葉

    入社2年目に全国10,000台のPCを約2週間で更改するプロジェクトチームに参加しました。プロジェクトが本格始動したのは工事まで残り3ヶ月。過密なスケジュールの中で工事準備を進めなければなりませんでした。その際に意識したことは「プロジェクトチームの中で自分はどんな役割を果たせるか」ということです。入社2年目でできることが少ない分、自分ができることはすべてやろうと思い、資料作成、物品管理、工事調整などに進んで取り組みました。文字通り、がむしゃらでした。プロジェクト完了後、メンバから言われた「あなたのお陰で成功できた」という言葉は忘れられません。この経験から、現在でも「自分自身はプロジェクトチームの中でどんな役割が果たせるか」ということを意識して取り組んでいます。

  • 円滑な運用保守を実現する

    密なコミュニケーションと多様な視点

    現在の仕事であるATMの保守調整業務は、「普通に使えることを維持」する業務。したがって、故障などのトラブル発生時には速やかな対応が求められます。実際の故障対応は、コンタクトセンタが受け付けて、拠点のスタッフが動きます。私たちは、その一連の動きが円滑に進むためのルール・仕組みを作るわけですが、大切なことは、関係する多くの人と密にコミュニケーションを取って相互理解を図ること。人と人との良好なリレーション構築が、円滑な運用保守を実現すると感じています。今後は、支社の立場から保守の現場を経験するなど、より現場寄りの視点を身に付け、運用保守のスキルを究めていきたい。そして、多様な視点を持った、社内外から頼られる人財に成長していきたいと考えています。

One day Schedule

9:00
一日の業務の確認、ラジオ体操後、担当内でミーティング
9:30
メールチェック(工事依頼メールに対応など)、拠点に稼動調整依頼、拠点からの問い合わせに回答
12:00
昼食
13:00
営業担当から依頼された原価見積作成、支社へ意見照会
見積条件を洗い出し上司へレビュー依頼
16:00
定例会の資料作成
17:30
退社

職種と専攻のマトリクス

当社では文系出身・理系出身にこだわらず、すべての職種が配属対象となり、本人の適性と志望を考慮して、職種に応じた人財育成を行なっています。