社員紹介–工事

R. A.

R. A.
ファシリティエンジニアリング事業部 
エンジニアリング部 環境インフラ担当
2015年入社 
工学部 情報通信工学科卒

「一人称」で自ら発信し動くこと。
その自覚の中に成長の実感がある。

  • セキュリティシステムの設計から工事まで

    ビルセキュリティを万全な状態に保つ

    入社後、現部署に配属され、監視カメラシステムの工事をメインで担当しました。工事といってもシステム設計や現場監督が主な業務となります。設計段階ではお客様から「この辺にカメラを設置してだいたいこんな感じで撮影したい」「どんなカメラがあるのか」「こんな使い方はできないのか」などといった要望を聞き、数あるメーカーからカメラを選定し、最適なシステム構成を提案します。その後は、さらに要件を詰めて、資料作成、工事スケジュールの調整、現場対応、工事完了まで対応。現場対応では、現場監督として工事中に事故が起きないよう協力会社の作業の安全管理、進捗管理などを行ないます。入社1年目に監視カメラ工事の現場を一人で対応したことは、自分の中で成長を実感した経験でした。

  • 新入社員で監視カメラ工事現場を担当

    事前準備と責任感の大切さを実感

    約3ヶ月の工期。ビル全体が工事対象のため作業範囲が非常に広く、現場での進捗管理、安全管理、施工写真撮影、お客様対応などを一人で実施することは、当時の私には初めての経験がほとんどであり、非常に苦労しました。当初は焦りもありましたが、どうしたら効率良く工事が進むか、次に何の作業があるから何の準備が必要なのか、と常に先を見据えて日々考えながら行動することで、工事が進むにつれて自分が何をすべきかがわかってきました。結果、工事は事故ゼロで無事に完遂することができ、準備の大切さや現場監督としての責任を実感。それらは、以降の案件でも常に強く意識し続けていることです。初めて自分の力で工事を完遂させた記憶に残る仕事で、非常に貴重な経験となりました。

  • 提案力をとことん磨いて

    セキュリティシステムのスペシャリストへ

    現在はNTTデータ自社ビルセキュリティ(主に監視カメラシステムと入退室管理システム)の統制、工事、保守業務を担当しています。マルチベンダとして数多くのメーカー製品や海外のセキュリティシステムにも触れる中、今後は複数のセキュリティを組み合わせた大規模なシステムや、監視カメラ映像の解析を用いたソリューションなど、より広い分野でお客様の求めるセキュリティを提案し、常にお客様に満足していただけるセキュリティシステムのスペシャリストを目指したいと考えています。その実現に向けて、「一人称」で自ら発信し動く中で、提案力にとことん磨きをかけていきたいと思っています。

One day Schedule

9:30
メールチェック
10:00
お客様と打ち合わせ、保守の状況・進捗報告
11:00
資料作成、見積作成
12:00
昼食
13:00
カードリーダ工事の立ち合い
15:00
インシデントの分析
17:00
報告書作成
18:00
退社

職種と専攻のマトリクス

当社では文系出身・理系出身にこだわらず、すべての職種が配属対象となり、本人の適性と志望を考慮して、職種に応じた人財育成を行なっています。