ワークライフバランス

T. K.

出産・育児、そして復職。
女性が働きやすい環境が整備されているから、
自分らしく働き続けることができる。

長く働き続けたいと思った

周囲の気遣い、心遣いに感謝

私はプロパとして7期生。ちょうど私たちと前後する女性社員が、妊娠・出産・育児を迎える最初の世代になります。私は、所属するプロアクティブ推進本部の中で、育児休暇を経て復職した初めての女性社員となりました。元々、長く働き続けようと思っていましたし、妊娠がわかっても、それを機に退職するという考えはなく、育児休暇を取得して復職しようと考えていました。上司に妊娠を報告した際とても喜んでくださり、体調にも気を遣っていただきました。産休・育休に向け、「誰に」「何を」「いつまで」に引き継ぐのかを上司と十分にすり合わせていただいた結果、産休から復職までの間に、会社から業務に関する問い合わせなどは1件もなく、出産・育児に専念することができました。

復職準備から時短勤務へ

ワーキングマザーを応援する風土

育休中は、何か勉強をしたいと思い、「漢検」「簿記」などの資格を取得しました。また復職に向けて、事前に会社を訪問し、「復職時期」「復職後の勤務(時短の相談)」を上司に伝え、現在の部署の様子を聞くなど、復職準備を進めました。復職後、以前と同じ部署、同じメンバで、時短勤務(9時~16時)で仕事を再開。復職直後は助走期間でしたが、復職から半年後新人のトレーナを任され、責任とプレッシャーを感じたものの、一つひとつの課題に向き合い解決していくことで、プレッシャーは充実感に変わっていきました。嬉しかったのは、育休前から同様、復職後も周囲のメンバに温かく見守ってもらったこと。ワーキングマザーを応援する風土が当社にあることを実感しました。

ワークとライフのバランスを見極め

キャリアアップしていきたい

ワークライフバランスの実践は決して容易なことではありません。仕事においては、「計画性」と「効率性」を重視しメンバと情報を共有することを心がけ、家庭ではパートナーと協力し合うことで、常にベストな状態を模索しています。仕事をバリバリこなしながら子育てをする、そのバランスを見極めながら、キャリアアップしていきたいですね。必要不可欠とされる人財にスキルアップし成長することで、結果として管理職への道も開けてくると思います。私たちの世代が、後に続く女性社員のロールモデル的存在になることで、今まで以上に女性が活躍する会社へ進化すると考えています。

PROFILE

プロフィール

  • T. K.

  • プロアクティブ推進本部
    第二調整担当 主任
    2004年入社
    経済学部 経済学科卒

現在、某銀行の受付システム新規導入に関わる物品発注や拠点への手順展開、委託先との調整、工事当日の統制対応などを担当。

制度活用の経緯

2012年1月~
産前休暇取得
2012年2月
出産・産後休暇取得
2013年3月まで
育児休暇
2013年3月まで
復職(1回目)※1歳2ヶ月の時
 
2015年3月
産前休暇取得
2015年5月
出産・産後休暇取得
2016年3月まで
育児休暇
2016年4月
復職(2回目)※11ヶ月の時