取り組み事例(NTTデータカスタマサービス)
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Google for Education ™ 教育DXパッケージ認定パートナー
教育機関向けゼロトラストモデルの取り組み
全国エリア対応!自治体や学校の教育DX推進に向けた当社サービスの特徴

NTTデータカスタマサービス株式会社

NTTデータカスタマサービスメンバー

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取り組み事例

GIGAスクール構想にかかわる取り組み背景

2019年、文部科学省ではGIGAスクール構想が表明され、学校では、児童生徒一人ひとりに学習用端末の配布と、高速大容量の通信ネットワークが整備され、多様な子どもたちを誰一人取り残すことなく、個別最適化された学びの実現に向けた取り組みが加速されました。

当社は、これまで全国180カ所以上の拠点を中心に、システム設計・構築から運用や保守、24時間 365日のカスタマサポートセンタによるヘルプデスクなど、官公庁や金融機関など幅広い分野で地域密着のサービスを提供してきました。

これらのノウハウを活かし、教育機関向けにも学校現地支援をはじめ、学校現場のICT課題への対応、教育DXを促進に寄与すべく取り組みを進めています。

GIGAスクール構想にかかわる取り組み

教育委員会や学校現場を救え!学校のICT環境の課題に対応するためのポイント

学校では、インターネット環境の整備や1人1台端末の配布は進んでいる一方、アナログ環境から急に変わったことで現場の教職員が対応しきれていない、セキュリティ対策の遅れ、異なる端末やOSが混在することで管理負担など、さまざまな課題も出てきています。

特に、GIGAスクール構想による導入が進んだ児童生徒用端末は、Chromebookを選定する自治体が非常に多く、使い慣れているOSではない、新しいOS( Chrome OS)の端末を使ったICT活用促進を進めていく状況となり、教育委員会や学校では利活用、運用管理、セキュリティを模索しながら進めている自治体も多くいらっしゃいます。

当社では3つの考ポイントで学校現場の課題への対応が可能

POINT

  • 特定のOSに依存しない、マルチOS・マルチベンダ 対応
  • クラウドベースの学習環境整備を支援、自治体環境に合わせた教育DX推進へ
  • 全国1社体制を活かし教育専門チームで全国取り組み情報を集約。事例含めた最適提案が可能
NTTデータカスタマサービスメンバー

当社メンバー

Google サービス群を活用し教育DXを推進するスペシャリスト企業

Google for Education Partner
GIGAスクール構想が加速したことにより、「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」も改定され、クラウドサービスの利用や利用するネットワークや場所にとらわれないセキュリティ対策が必要とされ、その1つの方法としてアクセス制御によるセキュリティ対策の実施が推奨されました。

児童生徒端末がはじめて導入された当初から、Chromebook導入自治体を多く支援してきたノウハウを活かし、2024年 NTTグループでは初となる Google for Education ™ 教育DXパッケージ認定パートナー の認定を取得し、ICT活用支援だけでなく、Google サービス群を活用しガイドラインに準拠したゼロトラストセキュリティの実装支援のサービスも開始しています。

今後の展開や展望について

児童生徒端末の更改が始まっている中、新たにGIGA第2期の端末向けライセンスとして Google GIGA License が提供されています。本ライセンスを活用することで、Chromebook を使ったゼロトラストセキュリティが検討を進めやすい環境となります。

特に、以下のご要望や課題をお持ちの教育委員会様むけには Google サービス群を活用したゼロトラストソリューション等の提案やご支援を強化しています。
  • 端末管理や認証制御をChromebook 1台で検討したい
  • 教職員用にGoogle Workspace for Education Plusのライセンスを購入している端末は他OSだが、効果的に教育現場で活用できるような設定や制御がしたい
ゼロトラストモデルだけでなく、ヘルプデスクやリモート支援、学校現地での教職員へのICT利活用支援など、学びを止めない教育ICT環境支援することで地域の教育に貢献したいと考えています。
ゼロトラストソリューション