ソーラーパネル

農業 × グリーンエネルギー

地域の耕作放棄された農地で、地元住民様が管理に困っている用地を
「営農型太陽光発電設備」へと再生させ、サスティナブルな社会を実現します。

営農型太陽光発電設備とは?

農地に簡易な構造でかつ容易に撤去できる支柱を立てて、上部空間に太陽光発電設備を設置し、
農業を継続しながら太陽光発電を行う設備となります。

耕作放棄地問題の解決策の一つとなっており、さらには昨今の脱炭素社会実現に向け、
再生可能エネルギーの中枢を担う、太陽光発電所の新たな候補地として注目されています。

営農型太陽光発電設備の設置には農地法に基づく一時転用の許可が必要です。

従来の太陽光発電設備との違い

従来の太陽光発電設備

※ 「なり」とは、地面の凸凹など形状に沿って・・・という意味。高さ不要。

営農型の太陽光発電設備

※ 農地として利用するため、ある程度「ち密な造成」が必要
(例:不陸対策、水捌け 等)

従来型の太陽光は、「野立て型」で地面なりに設置します。一方で、「営農型」太陽光は、パネルの下部を耕作人やトラクターなどが通れるように、従来型太陽光発電設備構築に+αのスキルが必要となります。


  • ポイント①:下部で農業を行うために背の高い支柱とする架台設計
  • ポイント②:架台の傾き、歪みを防ぐため、農地は「ち密な造成」設計

営業型太陽光導入時のポイント

農地の上部空間にパネルを設置
POINT 01

農地の上部空間にパネルを設置

隙間を空けてパネルを設置することで、下部での営農が可能です。

パネル下での農作業
POINT 02

パネル下での農作業

作業機械のサイズに合わせた高さ、幅の設備とすることで、下部での機械作業も可能です。

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