フィールドサービス用業務車両に電気自動車を導入~環境負荷の低減と災害時の電源供給に活用~

2012年3月 6日

NTTデータカスタマサービス株式会社

 NTTデータカスタマサービス株式会社(代表取締役社長:佐々木康志)では、この度、首都圏支社において軽貨物型の電気自動車(EV)を導入いたしました。CO2排出の環境負荷低減を目的に日々の保守・工事のフィールドサービスで活用するとともに将来的には災害時にEVを利用した電源供給を行うことも計画しております。

 車体外装デザインは東京造形大学(学校法人桑沢学園 学長:諏訪敦彦)に依頼し「森と街とをつなぐ」をコンセプトに、自然環境との調和をアピールポイントとしております。

 NTTデータカスタマサービスではEV充電インフラの工事や再生可能エネルギー、BEMSをはじめとするスマートグリッドの構築にも注力し、全国各支社へのEV導入の促進とともに環境負荷低減に努めてまいります。

 NTTデータグループでは中期経営の重点施策として「環境志向経営の推進」を掲げ、自社グループのグリーン化をすすめ、地球環境に貢献する取り組みを進めています。


【業務用車両写真】
業務用車両写真
  • 車体外装デザイン :東京造形大学 造形学部 インダストリアルデザイン専攻領域2年 清水 悠太
  • 導入車両 : 三菱自動車 ミニキャブMiEV

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